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後悔しない人生を送ろう

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あなたは苦い後悔をしたことはありませんか?



あなたは、自分に関わることなのに
自分で決めることができず
他の人の意見を取り入れた結果
後悔したことはありませんか?

何年も前のことなのに
自分で決められなかったことで
今でも後悔していることはありませんか?

成人式の着物を自分で決められなかった。

あれは私が19歳の時のこと
まもなく成人式を迎える私のために
母が振袖を買ってくれることになりました。

伯母(母の姉)の知り合いで、
呉服問屋にツテのある方がいて
振袖が市価の1/3で買えるということで
その方に紹介していただき
母と伯母と共に
呉服問屋で振袖を買いに行くことになりました。

呉服問屋で、いくつかの反物を
見せていただいたところ
その中の
ピンク地に桜の絵が描かれている反物を
私はとても気に入りました。

私、これがいい。

と言ったのですが、一緒に反物を見ていた伯母に

それもいいけど
この柄の方が良くない?
これにすればいいわよ。

と紫色で、
大きな牡丹と梅の花が描かれている
反物を示され
私の意見は却下となりました。

母親ではなく、伯母の意見に従うなんて
おかしいと思われるかもしれませんね。

伯母は母の一番上の姉で9歳違い。
祖父が早くに亡くなった後
伯母は祖母と共に
家を切り盛りしていたので
絶対的な権力を持っていました。

母、伯母、その他の伯父、伯母が
結婚し子供をもうけた後でも
その権力は変わらず
伯母の言葉は絶対でした。

何年経っても親族が集まった時に、
一番偉いのは伯母で
子供の頃から、伯母に逆らうものなら、
ひどく怒られていましたので
私といとこ達にとって
伯母は常に怖い存在。
だから、伯母に逆らうことなんて
到底考えられませんでした。

この着物がいいわよ。

と伯母に言われたら、それにするしかないのです。
結局、帯も伯母の言う通りの物を
買うことになり、
自分では何一つ選ぶことはできませんでした。

自分で決めることはできませんでしたが
伯母が選んだ着物も、きれいでしたので

この着物はきれい。質も良い。

と自分を納得させていました。

時は流れて30年後

私の長女が成人式を迎えることになりました。
最近はレンタルが主流ですが
今風の小物でアレンジして
母親の振袖を着る人も増えています。
私も娘に自分の振袖を着せようと思い
娘に私の振袖を見せたのですが
気に入らない様子です。

そして実際に着てみると
娘に私の振袖が似合わなかったので
結局、呉服屋さんで
レンタルすることにしました。

娘が選んだのは、
かつて私が選んだのとタイプは違うのですが
同じくピンク地に桜柄。

この時、封印していた
私の本当の気持ちを思い出したのです。

あの振袖は本当は私の好みではなかった。

大学も伯母が決めた

実は伯母が決めたのは
振袖だけではありませんでした。
大学も伯母に決められてしまい
自分の一番行きたい大学へ
行くことができなかったのです。

自分の思い通りにならないよう力が働くこともあるけれど

世の中、自分の意見が通らないこと
思い通りにならないことは
数多くあります。
自分に選択権が全くなければ
諦めるしかありません。

しかし、自分に選択権があるにもかかわらず
トラブルを起こしたくないから
嫌な思いをしたくないからと
長い物には巻かれろでは
残るのは苦い後悔だけです。

50歳を過ぎているのに
振袖や大学のことで後悔しているなんて
バカらしいことだと思います。
けれども、同じようなことは
誰にでも起こりうるのです。

自分に選択権があって、何かを決める時
それが些細なことであっても
必ず自分で考えて決定するようにしましょう。

誰かが意見されたら
それは素直に聞きましょう。
その意見も踏まえた上で
最終的に決定するのは自分です。

たとえそれが間違っていたり
失敗したとしても
選んだのは自分ですから
後悔はしても、自分が悪かったで済みます。
そして、すぐに忘れることができます。

しかし、自分以外の
誰かの意見を聞いて失敗したり
間違ったりしたら
その人のことを恨んでしまいますし
いつまでも、忘れることができません。

自分のことは自分で決める。
何か新しいことに踏み出す時でも
自分で決定する。

そうすることで、
おばちゃんになった時に
後悔で苦しい思いを何度もしなくて
済みますよ。














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